RiderNav「R7X」、ほとんどの車種に後付けできる7インチディスプレイ

オートバイの記事のイメージ(バイクの絵)

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この記事の要点

  • RiderNav「R7X」は7インチの汎用バイク用ディスプレイです
  • DJI・Insta360・GoProのアクションカメラを画面から操作できます
  • Apple CarPlayとAndroid Autoにワイヤレスで対応しています
  • 公式サイトの現在価格は389ドルです(2026年10月10日時点)

RiderNav(中国・深圳)は2026年4月16日、ほとんどの車種に後付けできる7インチのスマートディスプレイ「R7X」の発表をプレスリリースで配信しました。ワイヤレスのApple CarPlayとAndroid Autoに対応し、アクションカメラの操作やオプションのタイヤ空気圧センサーにも対応します。公式サイトでは、発表から半年近くたった現在も購入ページが開設されています。

ほとんどの車種に後付けできる汎用設計

RiderNavが配信したプレスリリースによると、R7XはHarley-Davidson、Honda、Yamaha、Kawasaki、KTM、Triumph、Suzukiなど、ほとんどの車種に対応します。クイックリリース式のマウントを採用し、標準的なバイク用ブラケットの99%に対応します。一方、公式サイトの商品ページでは、BMW純正のNav Prepキャリアには取り付けできないと説明しています。同じプレスリリースは、前身モデルの「R7M」がBMWのNav Cradle専用ディスプレイだったのに対し、R7Xはメーカーを問わない汎用モデルとして位置づけています。

Apple CarPlayとAndroid Autoにワイヤレスで対応

プレスリリースによると、R7XはワイヤレスのApple CarPlayとAndroid Autoに対応し、ナビ・音楽・着信・メッセージの操作を画面上で行えます。DJI、Insta360、GoProのアクションカメラも、ディスプレイから直接操作できます。タイヤの空気圧をリアルタイムで表示する機能は、別売のRiderNav TPMSモジュールを追加した場合に使えます。ファームウェアや機能のアップデートは、無線によるOTA方式で配信されます。

画面の明るさと防水性能

画面サイズ・輝度・防水性能は、カードにまとめました。プレスリリースによると、動作温度は-20℃から70℃までです。認証については、CE・FCC・TELECの取得が記載されています。

RiderNav R7X

画面サイズ
7インチ IPS
解像度
1280×720
輝度
1200ニット
防水・防塵性能
IP69K
保証期間
18ヵ月(早期購入者向け)
現在価格
389ドル(USドル表示)

出典: RiderNav公式サイト商品ページ(2026年10月10日時点)

発表時の価格は559ドル、現在は389ドルに変わっている

2026年4月16日のプレスリリースでは、定価を559ドルとし、先着100件に限り20%引きの350ドルで販売するとしていました。保証期間は、プレスリリースの時点では24ヵ月のメーカー保証としていました。全ユニットに送料無料が含まれるとも説明していました。これに対し、2026年10月10日時点で確認した公式サイトの商品ページでは、価格が389ドルに、早期購入者向けの保証期間が18ヵ月に変わっています。価格・保証ともに時期によって表記が異なるため、購入を検討する場合は、購入時点の公式サイトの表示を確認してください。

まとめ

価格や保証の条件は、発表時と現在で変わっています。購入を検討する場合は、公式サイトで購入時点の価格・保証・配送先の表示を確認してください。

参考にした情報源


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