タナックス「オフロードタンクバッグXL」、容量13.5→15.5Lで11月19日発売

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この記事の要点

  • タナックスが「オフロードタンクバッグXL」を11月19日に発売します
  • 容量は13.5ℓから15.5ℓまで無段階で拡張できます
  • ハンドル操作に干渉しない「エッジカットフォルム」を採用しています
  • 回転式の「PFバックル」で様々な形状の燃料タンクに固定できます

タナックス株式会社は、ロングツーリング向けの大型タンクバッグ「オフロードタンクバッグXL」(品番MFK-5000)を発表しました。同社の新製品ニュースリリースによると、アドベンチャーバイク向けに設計された製品です。ハンドル操作に干渉しない形状と、容量を拡張できる機構が特徴です。

価格と仕様

タナックスの新製品ニュースリリースによると、「オフロードタンクバッグXL」には次の内容品が付属します。

  • 防水インナー×1
  • 固定ベルトPF25×2
  • タンク接続ベルト×1
  • 接続バックル×1

価格や発売日、サイズ、重量、容量などの仕様は、カードのとおりです。

タナックス「オフロードタンクバッグXL」(MFK-5000)

品番
MFK-5000
価格(税込)
23,100円(本体価格21,000円)
発売日
2026年11月19日
容量
13.5〜15.5ℓ
本体サイズ(最小時)
350(H)×240(W)×370(D)mm
本体重量
1.27kg
最大収納重量
5.0kg
バッグ素材
1680Dポリエステル+ターポリン

出典: タナックス株式会社 新製品ニュースリリース2026-No.27

回転式「PFバックル」で様々な形状の燃料タンクに固定

ニュースリリースによると、本体には回転式の「PFバックル」を採用しています。バックルが回転する構造により、様々な形状の燃料タンクにフィットするとしています。固定ベルトを装着すれば、位置を微調整してしっかり装着できます。

エッジカットフォルムで可変容量、防水インナーで防水仕様に

ニュースリリースは、ハンドル操作に干渉しない「エッジカットフォルム」を採用していると説明しています。容量は無段階で拡張でき、拡張時にはタブレットやツーリングマップルを収納できるクリアトップポケットも備えています。防水インナーを使うことで、防水仕様になるとしています。

装着例の車種とポケット構成

ニュースリリースには、装着例として次の4車種の画像が掲載されています。

  • BMW R1300GS(2024年)
  • SUZUKI GSX-8T(2026年)
  • BMW F450GS(2026年)
  • HONDA GROM(2024年)

本体には、次のポケットを備えています。

  • フロントポケット
  • グローブホルダー
  • フラップ裏面ポケット
  • モトフィズロックポケット

フラップ先端の収納ポケットには、密着力を高めたい場合に使う小型マグネット(別売り)を収納できます。

まとめ

「オフロードタンクバッグXL」は、発売に先立って仕様が公開されています。固定方式はベルト取り付け式のため、愛車のタンク形状やハンドル周りのスペースに合うか、購入前に確認してください。

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参考にした情報源

  • タナックス株式会社 新製品ニュースリリース「2026年11月19日にロングツーリングに最適な大型タンクバッグ MFK-5000 オフロードタンクバッグXL を発売!」(https://www.tanax.co.jp/news/2026_10_9_1/)

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