トヨトミの新作ストーブ「ムーンライター」、税込35,200円で10月6日発売

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この記事の要点

  • トヨトミ「ムーンライター(ML-N25)」は税込35,200円、10月6日に発売されました
  • 同時発売の「クラシック(CL-N25)」は税込38,500円、ネイビー・アイボリーの2色です
  • ムーンライターは白い特殊コーティングのガラス燃焼筒を採用しています
  • 1988年発売の「ML-21 ムーンライター」の後継モデルです

トヨトミは、対流形石油ストーブの新製品「クラシック(CL-N25)」と「ムーンライター(ML-N25)」を発表しました。両機種は2026年10月6日(火)12時から、トヨトミ公式オンラインストアで先行発売されています。価格はクラシックが税込38,500円、ムーンライターが税込35,200円です。

1988年の「ML-21 ムーンライター」を受け継ぐデザイン

トヨトミによると、両機種は1980年発売の「RB-2」に始まる同社の石油ストーブの系譜を受け継ぐモデルです。ムーンライターは、1988年に発売された「ML-21 ムーンライター」の後継として位置づけられています。2014年発売の「CL-25E」についても、クラシックなデザインとステンレス調の筐体で人気を得た機種として触れられています。

トヨトミは、過去のモデルの外観をそのまま再現したのではなく、炎の揺らぎや静かな暖かさといった当時の雰囲気を、今の時代に合わせて継承することを狙ったと説明しています。素材の品質や使いやすさは改良し、変えるべき部分は変更したとしています。

ガラス燃焼筒とガードがモデルごとの特徴

ムーンライターは、ガラス製の燃焼筒に白い特殊コーティングを施しています。点火すると、このガラスが遠赤外線を発生させ、やわらかな明かりが部屋を包むと、トヨトミは説明しています。一方のクラシックは、唐草模様のガードとステンドグラス調の天板を組み合わせ、七色の炎が見えるデザインです。

暖房出力や燃焼時間などの仕様

暖房出力は燃焼レベルに応じて変えられ、連続燃焼時間も燃焼レベルによって幅があります。電源には乾電池を使用します。ムーンライターの仕様はカードにまとめました。

トヨトミ ムーンライター(ML-N25)

型番
ML-N25
カラー
ブラック
暖房出力
2.50kW~1.25kW
連続燃焼時間
20.2~40.2時間(最大燃焼~最小燃焼)
サイズ(置台を含む)
高さ474.5×幅388×奥行388mm
重量
6.2kg
タンク容量
4.9L
電源
乾電池 単2形×2本(別売)

出典: トヨトミ公式サイト製品ページ、プレスリリース(オリコン配信)

同時発売の「クラシック」はネイビー・アイボリーの2色

クラシック(CL-N25)は、ネイビーとアイボリーの2色展開です。価格は税込38,500円で、ムーンライターより3,300円高くなっています。価格以外の主な仕様はムーンライターと共通だと、トヨトミは説明しています。

まとめ

クラシックとムーンライターは、トヨトミ公式オンラインストアで先行発売されており、同社のAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの各店舗でも順次取り扱われる予定です。使用する部屋の広さに適した機種かどうかは、購入前に販売ページでご確認ください。使用前に、取扱説明書の注意事項を確認してください。

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