この記事の要点
- finetrackの「ポリゴンブランケットBIG」は重量250gです
- 展開時サイズは205cm×115cmで、一人でも二人でも使えます
- 販売はfinetrackの直営店と公式WEB STOREに限定されます
- 保温材には、濡れても保温性を保つ新素材「ファインポリゴン」を使用しています
finetrackは2026年10月5日、大判ブランケット「ポリゴンブランケットBIG(LIG0122)」を発売しました。重量250gと軽く、展開時は205cm×115cmまで広がるため、一人で包まるだけでなく二人で使うこともできます。公式サイトによると、販売は直営店限定モデルとして扱われます。
「広げて、掛けて、包まる」ための無駄のない設計
finetrack公式サイトによると、ポリゴンブランケットBIGは「広げて、掛けて、包まる。」という考え方のもと、ボタンなどを設けないシンプルな仕様にしています。一人で包まる使い方のほか、二人で腰掛けたときの保温や、就寝時の保温を補う使い方を想定しています。
収納時のサイズや重量はカードにまとめました。公式サイトでは、キャンプや車内での休憩、スポーツ観戦、旅行、自宅でくつろぐ時間など、幅広い場面での利用を挙げています。
濡れても保温する新素材「ファインポリゴン」
保温材には、finetrackが独自に開発したシート状の立体保温素材「ファインポリゴン」を使用しています。公式サイトによると、この素材は濡れた状態でも保温性を発揮するとしています。
柄を選べないパッチワークデザイン
ポリゴンブランケットBIGは、色の異なる生地を組み合わせたパッチワークデザインを採用しています。キルティングのラインもデザインの一部になっています。公式サイトによると、パッチワークの組み合わせは複数あり、どの組み合わせが届くかは選べません。
購入はfinetrack公式WEB STOREとTOKYO BASEに限定
ポリゴンブランケットBIGは「直営限定モデル」として、finetrack公式WEB STOREと、finetrack TOKYO BASE(東京・表参道)で販売されています。
積載で見るなら
収納サイズはカードにまとめましたが、公式サイトではこの値を参考値としています。普段使っているツーリングバッグやシートバッグに収まるかどうかは、実際の寸法で確認してください。
ポリゴンブランケットBIG(LIG0122)
- 価格(税込)
- 14,300円
- 発売日
- 2026年10月5日
- 展開時サイズ
- 205cm×115cm
- 収納時サイズ(参考値)
- 27cm×27cm×5cm
- 重量
- 250g
- 保温材
- ファインポリゴン
出典: finetrackのプレスリリース
まとめ
finetrackの公式サイトによると、ポリゴンブランケットBIGは直営限定モデルとして、finetrack公式WEB STOREとTOKYO BASE(東京・表参道)でのみ取り扱われています。購入を考えている場合は、どちらで取り扱っているかを確認してください。
参考にした情報源
- finetrackのプレスリリース「【直営限定モデル】POLYGON BLANKET BIG 登場!」(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000288.000099387.html)


