デイトナ「MAEHIRODOME E」、前室+後室の2ルームで重量約4.2kg

UL Camp の記事のイメージ(テントの絵)

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この記事の要点

  • MAEHIRODOME Eの本体サイズは370×230×140cmです
  • 重量は約4.2kg(付属品含む)です
  • バイクへの積載を前提に設計されています
  • 専用のルーフフライとグランドシートがオプションで用意されています

デイトナは、バイクでの積載を前提にしたツーリングテント「MAEHIRODOME E(マエヒロドーム イー)」を、公式サイト(outdoor.daytona.co.jp)で販売しています。前室と後室を備えた2ルーム構造で、本体サイズは370×230×140cm、重量は約4.2kg(付属品含む)です。価格は、2026年10月2日時点で公式サイトにセール価格28,820円(税込)と表示されています。

前室はくつろぎ空間、後室はブーツなどの収納に

デイトナの公式サイトによると、MAEHIRODOME Eは前室と後室を備えた2ルーム構造です。前室については「荷物を置いても出入りしやすく、チェアやテーブルを置いてくつろぐことができる」としています。後室は、ライディングブーツや就寝時の一時的な収納スペースとして使う設計です。出入り口は前方・後方・右側面の3箇所にあり、前後の出入り口はメッシュに切り替えられます。入り口にはアジャスター付きのトグルがあり、ランタンフックは3箇所、ベンチレーターは2箇所です。

本体サイズは370×230×140cm、仕様はカードのとおり

テント本体のサイズ・重量・素材・耐水圧は、公式サイトで確認できる範囲をカードにまとめました。

MAEHIRODOME E(デイトナ neGla)

本体サイズ
370×230×140cm
収納サイズ
約48×φ24cm
重量
約4.2kg(付属品含む)
価格(税込)
セール価格28,820円
インナーテント素材
190Tポリエステル(床部150Dポリエステル)
フライシート耐水圧
初期耐水圧3000mm(JIS L-1092 A法)
床面耐水圧
初期耐水圧2000mm(JIS L-1092 A法)

出典: デイトナ公式サイト(outdoor.daytona.co.jp)MAEHIRODOME E製品ページ

バイクへの積載を前提にした横積みしやすいサイズ感

公式サイトは、MAEHIRODOME Eについて「バイクに積むことを前提に設計」とし、横積みしやすいサイズ感、シートバッグに収まりやすい長さ、積載バランスを崩しにくい重量感の3点を挙げています。

ルーフフライとグランドシートをオプションで用意

公式サイトによると、MAEHIRODOME E用に、結露や直射日光の影響を軽減するルーフフライと、地面からの湿気や汚れを防ぐグランドシートが、それぞれオプションとして用意されています。ヤングマシンによると、ルーフフライは4,950円(税込)、グランドシートは2,860円(税込)です。

積載で見るなら

収納サイズと重量はカードのとおりです。シートバッグや荷台の空きスペースに収まるかどうかは、実際のサイズと見比べて確認してください。オプションのルーフフライやグランドシートを追加する場合は、その分の収納スペースも合わせて確保しておくと安心です。

まとめ

MAEHIRODOME Eは、前室と後室を備えた2ルーム構造のツーリングテントです。価格は変動することがあるため、購入を検討する際は公式サイトで最新の表示を確認してください。

参考にした情報源

  • デイトナ公式サイト MAEHIRODOME E 製品ページ(outdoor.daytona.co.jp)
  • ヤングマシン デイトナの新ツーリングギア発表に関する記事

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