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この記事の要点
- CHIGEEは「AIO-6」を公式サイトで正式発売し、価格は499~599米ドルです
- LTE 4G版は、位置追跡や緊急SOSなどの機能に対応します
- CarPlayとAndroid Autoの両方に対応しています
- ドライブレコーダーやタイヤ空気圧監視(TPMS)はオプションで追加できます
中国・深圳のCHIGEEは、バイク用スマートディスプレイ「AIO-6」を、クラウドファンディングの成功を受けて公式サイトで正式に販売すると発表しました。CHIGEEのプレスリリースによると、発表は2025年9月9日で、同社サイトでの価格は499米ドルから599米ドルです。上位モデルのLTE 4G版は、位置追跡や緊急SOSなどの機能に対応しています。
クラウドファンディングを経て公式サイトで販売開始
CHIGEEのプレスリリースによると、「AIO-6 Smart Riding System」は、クラウドファンディングの成功を受けて、2025年9月9日に同社公式サイトでの販売を開始したと発表されています。公式サイトでは、4G通信に対応しない「AIO-6 Max」と、対応する「AIO-6 LTE 4G」の2エディションが販売されています(2026年10月14日確認時点)。価格は、AIO-6 Maxが499米ドル、AIO-6 LTE 4Gが599米ドルです。
画面は6インチ・輝度2300nitで防塵防水IP69K
CHIGEEの公式サイトによると、AIO-6の画面サイズは6インチで、解像度は1280×720です。輝度は2300nitの「peak brightness」と記載されています。本体のディスプレイ部分の防塵防水等級はIP69K、レンズ部分はIP68としています。
重量365g・寸法161×90.5×22mmの本体仕様
同公式サイトには、本体の重量が365g、寸法が161×90.5×22mmと記載されています。スマートフォンとの画面共有(ミラーリング)はCarPlayとAndroid Autoの両方に対応し、フレームレートは30fpsまたは60fpsを選べるとしています。電源はバイクのバッテリーから供給する仕様です。
LTE 4G版はMaxにない位置追跡・緊急SOSなどに対応
公式サイトの比較表によると、AIO-6 LTE 4Gは4G通信、アプリでの走行履歴表示、位置追跡、ジオフェンシング、車体の振動を検知するアラーム、アプリでのデータ閲覧、リアルタイム配信、緊急SOSの各機能に対応しています。一方のAIO-6 Maxは、これらの機能には対応していません。ドライブレコーダーやタイヤ空気圧監視(TPMS)、エンジンデータの読み取りなどはオプション扱いで、両エディション共通です。
AIO-6 Smart Riding System(CHIGEE)
- 画面サイズ
- 6インチ
- 解像度
- 1280×720
- 輝度
- 2300nit(peak brightness)
- 防塵防水等級
- IP69K(ディスプレイ)/IP68(レンズ)
- 重量
- 365g
- 寸法
- 161×90.5×22mm
- 価格(AIO-6 Max)
- 499米ドル
- 価格(AIO-6 LTE 4G)
- 599米ドル
出典: CHIGEE公式サイト(2026年10月14日確認)
まとめ
価格は米ドル表示のため、購入を検討する場合は、国内での取り扱いや円建ての実際の支払額を、購入前に確認してください。
参考にした情報源
- CHIGEE「AIO-6 Smart Riding System Now Available at Chigee.com After Crowdfunding Success」
- CHIGEE公式サイト「AIO-6」


