【PR】この記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)を含みます。
この記事の要点
- カワサキ「Z900」「Z900 SE」2027年モデルは2026年10月1日発売です
- 価格はZ900が148万5000円、SEが166万1000円です
- エンジン・車体はZ900とSEで共通仕様です
- ヤングマシンによると、SEの変更点はキャリパーのロゴ表記のみです
カワサキモータースジャパンは、スーパーネイキッド「Z900」と上位グレード「Z900 SE」の2027年モデルを発表しました。発売日は2026年10月1日で、価格はZ900が148万5000円、Z900 SEが166万1000円です。両モデルとも948cm³の並列4気筒エンジンを搭載しています。
価格は前年と同額、発売は10月1日
ヤングマシンによると、2027年モデルのZ900とZ900 SEは、いずれも価格を前年型から据え置いています。発売予定日は2026年10月1日(木)です。価格はメーカー希望小売価格で、Z900が148万5000円(本体135万円、消費税13万5000円)、Z900 SEが166万1000円(本体151万円、消費税15万1000円)です。
エンジンと車体はZ900・SEで共通
カワサキの公式サイトによると、両モデルとも総排気量948cm³の水冷4ストローク並列4気筒エンジンを搭載し、最高出力は91kW(124PS)/9,500rpm、最大トルクは98N・m(10.0kgf・m)/7,700rpmです。トレリスフレーム(高張力鋼)を採用し、シート高は810mmで共通しています。車両重量はZ900が214kg、Z900 SEが215kgです。
Z900 SEはブレンボとオーリンズを装備
公式サイトの仕様表によると、Z900 SEのフロントブレーキはブレンボ製M4.32モノブロックキャリパー(ラジアルマウント対向4ピストン、外径300mmディスク)を採用しています。リアサスペンションはオーリンズ製S46ガスショックで、伸側減衰力とスプリングプリロードを調整できます。標準のZ900もフロントはラジアルマウント対向4ピストンキャリパーを備えますが、ブランド表記はSEとは異なります。
Z900 SE(2027年モデル)主要仕様
- メーカー希望小売価格
- 1,661,000円(消費税込み)
- 総排気量
- 948cm³
- 最高出力
- 91kW(124PS)/9,500rpm
- 車両重量
- 215kg
- シート高
- 810mm
- 全長×全幅×全高
- 2,065mm×830mm×1,110mm
- フロントブレーキ
- ブレンボ製M4.32モノブロック
- リアサスペンション
- オーリンズ製S46ガスショック
出典: カワサキモータースジャパン公式サイト製品情報ページ
変更点はブレーキキャリパーのロゴ表記のみ
ヤングマシンによると、標準のZ900はカラーリングと主要諸元を2026年モデルから継続しており、変更点はありません。Z900 SEについても、変更はフロントブレーキに採用されるブレンボ製キャリパーの刻印ロゴが新しい書体になった点のみで、制動性能などの機能面への影響はないとしています。
まとめ
Z900とZ900 SEの2027年モデルは、価格と主要スペックを前年型から維持したまま10月1日に発売されます。購入を検討する場合は、カワサキプラザで実車のカラーやシート高などを確認しておくと安心です。
参考にした情報源
- カワサキモータースジャパン公式サイト「Z900(2027年モデル)」製品情報ページ
- カワサキモータースジャパン公式サイト「Z900 SE(2027年モデル)」製品情報ページ
- ヤングマシン「カワサキ「Z900」「Z900 SE」2027年モデルの記事」


