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この記事の要点
- Z900RS SEは、ブレンボとオーリンズを標準装備した2027年モデルです
- 価格は1,837,000円(税込)です
- KCMFなど複数の電子制御機能を搭載しています
- くるまのニュースによると、発売日は2026年8月1日とのことです
カワサキモータースジャパンは、Z900RSシリーズの最上級グレード「Z900RS SE」について、2027年モデルの仕様を公式サイトで公開しています。ブレンボ製ブレーキとオーリンズ製リアサスペンションを標準装備し、価格は1,837,000円(税込)です。くるまのニュースによると、発売日は2026年8月1日とされています。
ブレンボとオーリンズを標準装備
カワサキモータースジャパンの公式サイトによると、Z900RS SEのフロントブレーキには、ブレンボ製デュアルセミフローティングディスクと、ブレンボ製M4.32モノブロックキャリパーを採用しています。リアブレーキはシングルディスクです。
フロントサスペンションは、インナーチューブ径41mmのテレスコピック(倒立)です。リアサスペンションは、オーリンズ製S46ガスショックを備えたホリゾンタルバックリンク方式を採用しています。足回りを強化することで、走行性能を高めたグレードです。
電子制御機能を複数搭載
公式サイトによると、Z900RS SEには「KCMF(カワサキコーナリングマネジメントファンクション)」を搭載しています。あわせて、エレクトロニッククルーズコントロール、「KQS(カワサキクイックシフター)」、トラクションコントロールの「KTRC」、スマートフォン接続機能も備えています。
くるまのニュースによると、同グレードにはIMU(慣性計測装置)が搭載されているとのことです。車体の姿勢情報を各電子制御機能に活用する構成です。
カラーは1色展開
カラーは、公式サイトによるとメタリックスパークブラックの1色展開です。エンジンや足回りの数値は、カードにまとめました。
Z900RSシリーズは2018年の登場以来、国内外で支持を集めてきたモデルです。SEグレードは、その中でもブレンボとオーリンズを組み合わせた足回りが特徴です。
Z900RS SE(2027年モデル)
- 価格(税込)
- 1,837,000円
- エンジン
- 水冷4ストロークDOHC4バルブ並列4気筒948cm³
- 最高出力
- 85kW(116PS)/9,300rpm
- 最大トルク
- 98N・m(10.0kgf・m)/7,700rpm
- 車両重量
- 217kg
- シート高
- 820mm
- タイヤ(前)
- 120/70ZR17M/C(58W)
- タイヤ(後)
- 180/55ZR17M/C(73W)
- 燃料タンク容量
- 17L
- カラー
- メタリックスパークブラック
出典: カワサキモータースジャパン公式サイト「2027 Z900RS SE」
まとめ
発売日や取扱店舗の詳細は、カワサキモータースジャパンの公式サイトで確認してください。


