デイトナ、シートバッグに収まるギアケースをMakuakeで先行販売

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この記事の要点

  • デイトナは、シートバッグに収まる「ギアケース」をMakuakeで10月9日から先行販売します
  • ギアケースMサイズ2個、またはMサイズ1個とSサイズ2個を合わせると、合計は約1,600gです
  • ギアケースS・M、ペグハンマーケースの3タイプを展開し、素材はポリエステル製です
  • ベストセラー「ヘンリービギンズ シートバッグLLサイズ」の内寸に合わせて設計されています

オートバイ用品メーカーの株式会社デイトナは、キャンプツーリングの荷物整理に使う「ギアケース」と「ペグハンマーケース」を発売します。同社のベストセラーであるシートバッグ「ヘンリービギンズ シートバッグLLサイズ」の内部空間に合わせて設計した点が特徴です。Makuakeでのクラウドファンディングを2026年10月9日から11月上旬まで実施する予定です。

シートバッグの容量や最大積載量の比較はバイク用シートバッグの選び方、容量・重量・最大積載量の比較表(2026年10月版)に、固定のコツはバイクキャンプの積載方法と固定のコツ、荷崩れの原因と対策(2026年10月版)にまとめています。

撤収時のパッキング崩れを解決する企画

デイトナによると、この企画は開発者自身の経験がきっかけになっています。キャンプツーリングの帰路、撤収時に荷物が乱れてパッキングに時間がかかり、出発が遅れた経験があったとしています。市販の収納用品はシートバッグの寸法に合わず隙間ができやすいという課題があり、デイトナのシートバッグの内寸に合わせた小分けケースを作る発想から開発が始まったとしています。

Mサイズ2個、またはM+S×2個でシートバッグにぴったり

ギアケースはMサイズ×2個、またはMサイズ1個とSサイズ2個という組み合わせで使うと、ヘンリービギンズ シートバッグLLサイズの内部空間を無駄なく活用できるとデイトナは説明しています。バッグ内部に隙間なく収まるサイズ感を実現しています。3製品とも素材はポリエステルです。

サイズ・重量・価格はS・M・ペグハンマーケースで異なる

ギアケースはS・Mの2サイズと、ペグハンマーケースの合計3製品で展開します。サイズ・重量・価格は製品ごとに異なり、詳しくは表のとおりです。

デイトナ ギアケース・ペグハンマーケースの仕様

品名 サイズ(D×W×H) 重量 価格(税込)
ギアケースS 10×14×24cm 約400g 4,400円
ギアケースM 10×23×30cm 約800g 6,820円
ペグハンマーケース 5×6×26cm 約200g 3,300円

※価格は2026年10月7日時点のメーカー公表価格(通常価格)です。Makuake先行販売価格は別に設定されています。

出典: 株式会社デイトナのプレスリリース(PR TIMES)

Makuakeで10月9日から先行販売、一般販売は11月予定

Makuakeでのクラウドファンディングは2026年10月9日から11月上旬までを予定しています。先行販売価格は6,765円(税込)からと案内されています。一般販売は11月頃を見込んでいます。なお、ペグハンマーケースのロゴは反射素材ではないという注記があります。

積載で見るなら

ギアケースMサイズを2個、またはMサイズ1個とSサイズ2個を組み合わせると、表の重量から計算して合計は約1,600gです。この組み合わせはシートバッグの内部にぴったり収まる設計です。お使いのシートバッグに収まるかは、サイズを実寸で確認してください。

まとめ

ギアケースは、シートバッグの内寸に合わせて荷物を小分けできる製品です。Makuakeのプロジェクトページで、発送時期や支援の条件を事前に確認してください。

参考にした情報源


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